熊本県で発生した鳥インフルエンザ(平成26年4月)における防疫対策状況


〇平成26年4月12日に熊本県の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生し、県は感染拡大を防ぐため、合計約11万2千羽
 の鶏の殺処分を進めた。

熊本県建設業協会人吉支部の会員企業は、発生直後から、殺処分・埋却処分等の防疫対策に24時間体制で協力にあたっ た。

患畜等の埋却作業
(熊本県農林水産政策課提供)
【事例】熊本建設業協会 人吉支部
会員企業の支援業務及び出動人員等の実績
支援業務 ・埋却地の掘削・埋戻し
・患畜等の埋却     
・資機材の調達・運搬 
出動人員(延べ) 84人
建設機械等
(バックホウ、タイヤショ
ベル、ユニック車)
14台
仮設機材等
(投光器、仮設トイレ)
8基
※4月19日から、16箇所の消毒ポイントの消毒業務に人吉支部として
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