書籍案内

 「建設工事に伴う企業責任(誇りある建設集団を目指して)」

万が一法令違反等が発生した場合における責任面からアプローチし、その対処法や予防策、防止方法をコンパクトにまとめました。

(A4版 カラー刷 36頁)

頒布価格 \ 210

社団法人全国建設業協会では、「建設工事に伴う企業責任(誇りあり建設集団を目指して)」を2008年8月に刊行いたしました。
本冊子は、労働問題などに視点をあてた企業責任について、「もし・・・法令等の違反があったら」どのような責任が企業に発生し、その責任はどのように追及されていくのか、法令違反を発生させないためにはどうしたらよいか等、イラストを配置し分かりやすい内容となっています。

 主要目次

 目 次

第1章 知らないでは済まされない企業の責任
1.建設工事の施工に伴う4つの責任
2.違反行為に係る責任追及
3.建設工事の新捗と守るべき法令

第2章 違法行為に係る責任追及
1.刑事責任
(1)刑事責任とは
(2)事業者の責任と両罰規定
(3)建設業における司法処分の状況

2.行政責任
(1)指示及び営業の停止、許可の取消し
(2)指導、助言、勧告
(3)建設業の不正行為等に対する監督処分

3.指名停止
(1)指名停止の基準
(2)不正又は不誠実な行為

第3章 もし・・・何らかの違反があったら
1.もし・・・「談合」があったら
2.もし・・・「施工不良」があったら
3.もし・・・「死亡災害」が発生したら
4.もし・・・「労災かくし」が行われたら
5.もし・・・「偽装請負」が行われたら
6.もし・・・「賃金の支払い」を下請けの労働者から求められたら
7.もし・・・「施工体制台帳」を整備していなかったら
8.もし・・・「不法投棄」が行われたら

建設企業(団体)行動憲章