【兵庫県建設業協会】
第9回『建設ふれあいまつり』を開催しました。


2015/08/07

 全国建設業協会では、毎年7月は「建設業社会貢献活動推進月間」と定め、各協会等と緊密な連携のもとに幅広い社会貢献活動に取り組むとともに、これを広く国民・社会にアピールすることとしています。
 一般社団法人兵庫県建設業協会(川嶋実会長)は、このような活動の一環として、7月25日(土)、兵庫県建設会館他において、『建設ふれあいまつり』を開催しました。
 同協会青年部会(中川和久委員長)が主催し、今回で9回目を迎えたイベントは、子ども達に「ものづくり」や「建設業に触れ合う」体験をしてもらうため、小学生木工体験、丸太早切り競争(参加賞はカブトムシ!)、建設機械試乗体験(パワーショベル・高所作業車)を行い、地域住民など約300名が参加しました。
 近隣のちびっ子には、既に夏休みのお楽しみイベントとして定着しているとのこと。今年はNHKニュースでもイベントの模様が放送されました。インタビューを受けた青年部会前川真一郎顧問は、「ものづくりの楽しさを知ることで、子ども達に将来の建設業の担い手になってもらいたい」とコメントしました。

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木工体験

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建設機械試乗体験(高所作業車)

http://www.zenken-net.or.jp/wp/wp-content/uploads/kiji.pdf
7月26日付 神戸新聞

 

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