ハチ刺傷の予防、刺された際の初期対応、アナフィラキシーを疑う症状、医療機関の受診や緊急時の備えなどをとりまとめたリーフレットのご紹介


2026/09/09

ハチ刺傷によるアナフィラキシーは、生命に危険を及ぼす可能性のある重篤なアレルギー反応です。
建設業においても、屋外での作業や草木の多い場所での作業、資材置場・建物周辺などでハチと遭遇し、刺傷を受ける可能性があります。そのため、建設業においてもハチ刺傷によるアナフィラキシーへの備えが重要です。
ハチ刺傷によるアナフィラキシーは、発症後に急速に症状が進行する場合があります。万が一に備え、作業員一人ひとりが正しい知識を身につけるとともに、職場全体で緊急時の対応方法を確認しておくことが大切です。
リーフレットでは、ハチ刺傷の予防、刺された際の初期対応、アナフィラキシーを疑う症状、医療機関の受診や緊急時の備えなどについてとりまとめられています。

リーフレットをご活用いただき、建設現場におけるハチ刺傷事故とアナフィラキシーへの備えにお役立てください。

【参考】
国立病院機構相模原病院 臨床研究センター
「ハチ刺傷の予防・初期対応・アナフィラキシー等に関するリーフレット」 [PDFファイル/3 MB]

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