【会長コメント】令和6年度予算案の閣議決定を受けて


2023/12/22

令和6年度予算案の閣議決定を受けて

一般社団法人全国建設業協会
会 長  奥村 太加典

 12月22日、令和6年度予算案が閣議決定されました。
 令和6年度予算案では、前年度と同程度(26億円増の6兆828億円)の公共事業関係費が計上されており、これらの予算案の取りまとめに当たり、ご尽力いただいた国土交通省をはじめ政府及び与党の関係各位に心から感謝を申し上げます。
 今後は、本年度補正予算から来年度の当初予算にかけて、切れ目なく予算執行がなされ、施工時期の平準化にも配慮していただくとともに、地域の実情を踏まえた予算の重点的配分がなされるよう重ねてお願いする次第です。
 全建と47都道府県建設業協会は、会員企業の十分な施工余力を活かし、事業の円滑な執行に貢献するとともに、「地域の守り手」として国民の暮らしを守り、様々な経済活動を支える社会資本整備に引き続き全力で取り組んでまいります。

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